09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

スーツケース詰めの私

2008.04.11 (Fri)

私の趣味はスーツケース詰めです。と言っても、着替えやお土産を詰めるのとはちょっと違います。詰めるのは人間。つまり私自身です。私はスーツケースの中に閉じ込められるのが大好きなんです。

土曜日になると、朝から仲良しの友達の祥子のところへ押しかけて行って、彼女のスーツケースに閉じ込めてもらっています。スーツケースなら、ふたを閉めて鍵をかけるだけで、簡単に閉じ込められますし、私を詰めたまま、元のところに片付けてもらえば、邪魔にもなりませんしね。

私が閉じ込められるスーツケースは、祥子がTSAロック内蔵のものに買い換えるまで使っていた、ごく普通のハードタイプのものです。最近流行の伸縮するキャリーハンドルも付いていません。横の取っ手の両側にひとつずつシリンダー式のサイドロックと、真ん中に3桁のダイヤルロックが付いています。私を収納するためだけに使っているので、中の仕切りやベルトは取り除いてあります。

スーツケース詰めにされるときは服を脱いで全裸になります。なぜなら、スーツケースの中で着ているものに体を締め付けられるのを防ぐのと、なにより、体ひとつで閉じ込められる不安感を味わいたいからです。

私がスーツケースの中で手足を折り畳み、四角い空間に自らの裸体を納めると、祥子は容赦なくふたを閉めます。ふたが閉められると、スーツケースの中は真っ暗になります。その暗闇の中で、私はパチンパチンというサイドロックを閉められる音と、シリンダーに鍵が差し込まれる音、そしてそれが回されて金属のかみ合うガチャリという音を聞きます。その後で、3桁のダイヤルロックも回されます。もちろん、番号は祥子しか知りません。

これで私は完全に封印されます。自分の意志で外に出ることは絶対にできません。それどころか、まったく余裕のないスーツケースの中で、ギュウギュウ詰め状態で、身動きひとつできないんです。私の自由は完全に奪われます。

そのまま、何時間も放置されると、次第に酸欠で意識が朦朧としてきます。ハードタイプのスーツケースは、ふたをすると完全な密閉状態になるんです。もちろん、このままでは死んでしまいますが、古いスーツケースだと、本体のゆがみや、磨り減りで、ふたの縁のかみ合わせの部分に、ほんの小さな隙間ができています。そこからわずかに空気が入れ替わるので、じっと落ち着いて静かにしていれば、意識朦朧状態が続くだけで、窒息することはありません。わくわくドキドキしたりすると、すぐに気を失ってしまいますが、そんなときでも、しばらくするとじきに目を覚まします。もちろん、外からガムテープなどで隙間をふさがれたら、ひとたまりもありませんけどね。

いったんスーツケース詰めになると、もう後は、祥子のなすがままです。暇なときは、私を詰めたスーツケースを倒したまま、その上に座布団を敷いて、腰かけて過ごしてくれますが、忙しいときや、人が来るときは、縦にされて物入れの中に片付けられてしまいます。縦にされると倒されている時より体力を消耗します。でも、私の入っているスーツケースが、掃除機とかと一緒に物入れにしまわれているところを想像すると、ゾクゾクします。

気候がいいと、そのまま外に持ち出してくれます。私は全裸でスーツケース詰めにされたまま、町の中を運ばれます。それだけではなく、電車にも乗せられます。スーツケースの中といえども、大勢の人の中で全裸なのはドキドキします。さすがに、こんな小さなスーツケースの中に全裸の女の子が入ってるとは誰も思わないでしょうけどね。

朝閉じ込められると、そのまま夜まで出られません。飲まず食わずで、ダイエットにはもってこいなんですが、ふたが開いても、酸欠と疲労と空腹で、しばらくはぐったりしたまま起き上がれません。いたずら心を起こした祥子に、おっぱいの先っちょを摘まれたりしても、一切なすがままです。

用事があるときはその日一日で帰りますが、祥子も私も暇なときは、そのままお泊りします。もちろん、寝るときはスーツケースの中です。晩御飯を食べてお風呂に入った後にまたスーツケース詰めになると、朝までずっとそのままです。

テーマ : フェチ - ジャンル : アダルト

15:32  |  スーツケース詰め  |  Comment(1)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。